
2026年の探鳥初めにコミミズク出現スポットに行きましたが、その時はコミミズクは現れてくれたものの写真はほぼ撮れませんでした。
ちょっと残念だったので再びそのスポットに行きコミミズク撮影に挑んできました。
場所は埼玉某所。
コミミズクはバーダーに人気の高い鳥なので、関東の出現スポットは多くのカメラマンが集まります。
その多くのカメラマンがコミミズクの出現を心待ちにしている中、16時くらいに姿を現してくれました。
私が見に行った時は農耕地を何度も旋回してくれたので、シャッターチャンスは結構ありました。
広い農耕地を悠々と飛び回るコミミズクの姿はやっぱり美しいですね。
飛翔写真が苦手なのであまり上手くは撮れてないけど楽しい撮影だった(笑)
この記事ではその時に撮れた写真を載せていきます。
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農耕地を優雅に飛び回るコミミズク

現地に着いたのは15時半くらい。
寒空の中待つこと30分くらいでお目当てのコミミズクが登場してくれました。
この鳥が現れるとカメラマンたちが一斉にカメラを構えて連写。
この時期のスーパーアイドルですね(笑)

コミミズクは冬に越冬のために日本にやってくる冬鳥で、草原や湿地帯、河川敷、農耕地などに生息します。
肉食の鳥で昆虫や小型の鳥類、小型の哺乳類などを狩って食べます。

体長は40cm弱くらいで大きな翼を持っているのが特徴ですね。
その大きな翼を駆使して広い農耕地を自由自在に飛び回っていました。

この写真は一番近くに来てくれた時に撮ったもの。
近くに来てるって気づいてなくて、気づいた時には後ろ姿だった(笑)
スタンバる場所によっては遠くでしか見えないこともあるので、今回は結構運があったのかもね。
基本的に遠くで飛んでいる姿を撮っていて、それを思いきりトリミングして載せています。
なので写真はややボケっとしてるものが多いかな(笑)

適当に連写しているとこんな写真も撮れていたりします。
正面から見ると目つきが結構きつい(笑)

こちらも正面。
翼が長いことがよくわかりますね。

コミミズクは農耕地を旋回しながらキョロキョロいろんな場所を見ていました。
飛びながら獲物を探しているんですよね~。

そして好物のネズミなどを見つけると地面に舞い降ります。

ちょこんと出たアンヨが可愛い(笑)

ちなみにこの時は狩りは失敗して何もゲットしてませんでした。

コミミズクはフクロウの仲間なので基本的には夜行性。
でもフクロウの仲間の中では明るいうちに行動する鳥なので、飛翔写真が撮りやすいんですよね。
それが人気の理由の一つなのかもしれない。
この日は日が暮れる17時くらいまでずっと飛び回ってくれていました。
めちゃくちゃ寒かったけど楽しい撮影でした。
今回は飛翔写真しか撮れてないけど、私は本当は留まっているコミミズクが好きなんですよね。
コミミズクの名前の由来となっている小さな羽角(耳のように見える飾り羽)が出てる姿が撮りたい(笑)
次見に行くことがあったら留まってる写真も撮りたいなぁ。
今回の撮影機材
今回の撮影はこちらの機材を使用しています。
双眼鏡はこちら使っています。
軽量コンパクトでリーズナブル。
それでいて、結構見やすいので重宝している双眼鏡です。
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
コミミズク人気はすごかった
コミミズクレポートでした。
前回見に行った時よりもカメラマンが増えていてビックリしました。
コミミズク人気はやっぱりすごいなぁ。
ネズミを探しながら飛ぶので低空飛行することも多いから、写真を撮る身としてはやっぱり魅力的なんですよね。
飛ぶ姿もとても美しいですしね。
寒空の中待ってでも撮りたくなる気持ちがよくわかります(笑)
シーズン中にもう一回くらい見に行こうかな!
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
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