私が使用しているカメラはオリンパス(現OM SYSTEM)のEM-1 MarkⅡというちょっと古めの機種です。
今のカメラでもそこそこきれいな写真が撮れるので私的には満足しているのですが、やっぱり最新の機種も気にはなっていました。
そんな中、OM SYSTEMの最新のフラッグシップ機である「OM-1 MarkⅡ」をお借りする機会があったので試し撮りへ。
試し撮りするならきれいな色の鳥が良いだろうということで、ルリビタキを探しに横浜の公園に行ってきました。
無事ルリビタキの写真も撮れ、それ以外にもウソやコジュケイなど可愛い鳥に会えて楽しい探鳥となりました。
最初カメラの設定に手間取ってちょいとバタバタしたのですが、結果的にはきれいなルリビタキの写真が撮れて良かった。
ルリビタキ以外にもウソやコジュケイにも会えて満足度の高い1日でした。
※この記事に載せている写真は2026年2月中旬に撮影したものです。
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今回撮影した野鳥
今回撮影した鳥は以下の9種。
目的のルリビタキに会えたのと大好きなウソに会えたのでそれだけでも大成功の日でした。
その他には今季初のウメジローや今までなかなか撮れなかったコジュケイが撮れたのも収穫。
いろんな鳥に会えるとやっぱり嬉しいですね。
ルリビタキ
まず紹介するのはルリビタキ。
写真を見てもらうとわかる通り、青色がとても美しい小鳥です。
夏は標高の高めの場所にいるけど、冬場は平地の公園にもやってきます。
都内の公園にも現れたりもします。
この公園は去年初めて行った場所なんですが、今年もルリビタキ君がやって来てくれていました。
脇の黄色も綺麗ですね~。
2月中旬になると公園にも人も見慣れて警戒心が低めになります。
人間がいる場所にもひょこひょこ現れるので写真が撮りやすいんですよね。
青い鳥は見るとテンションが上がりますね!
ウソ
この鳥はウソです。
オスは喉のきれいなピンク色が特徴。
ぽってりしたボディもすごくキュートな鳥ちゃんです。
ルリビタキを見ていたら遠くの方から口笛のような鳴き声がしたので急いで行ったらいました。
ウソたちはとても食いしん坊でいつも何かをモグモグしている印象。
この時も木の実なのか木の芽なのかをずっと食べてた(笑)
今回見たウソの群れにいはウソとアカウソの両方がいました。
ウソは漂鳥でルリビタキと同じく夏場は標高高めの山にいるんだけど冬場は平地にも降りてくる鳥。
そしてアカウソは冬になると樺太の方から日本にやってくる冬鳥です。
夏場は住むところが違う鳥でも冬は一緒に行動するのね。
上の写真の右側がアカウソで左がウソね。
アカウソはお腹まで赤いのがわかると思います。
こちらはウソのメス。

メスはウソとアカウソの区別が難しいのでこの写真の子がどっちかわからない(笑)
メスはピンク色が無いので地味な色ですが可愛い顔をしていますよね。
可愛くてきれいな鳥なのでこの鳥も見つけられるとテンション上がります。
メジロ
この写真を撮影しに行ったのは2月19日だったので梅も咲いている頃でした。
梅が咲くと撮りたいのが梅とメジロのウメジロー。
この公園の梅にもメジロが蜜を求めてやってきていました。
一心不乱に梅の蜜を食べまくるメジロちゃん。
やっと花が咲いて嬉しいのかな(笑)
写真に花が入ると一気に華やかになって良いなぁ。
花と鳥のコラボを撮るのは楽しい!
シジュウカラ
こちらは超身近な鳥シジュウカラ。
都内の公園や住宅地などあちこちにいる鳥です。
この公園にもいっぱいいて人間が来ても逃げない(笑)
上の写真はトリミングしてないんだけどめちゃくちゃ大きく撮れました。
警戒心がバグっちゃってますね(笑)
白黒ツートンカラーでとても可愛いんですよね。
胸のネクタイのような黒い線がトレードマークでこの写真の子はネクタイが太いのでオスですね。
写真撮ってたらこっち向いた(笑)
人間が自分たちに危害を加えないことをわかっているのかな。
身近過ぎて普段はあまり撮らない鳥ですが、改めて撮ってみるとやっぱり可愛いな。
クイナ
先日茨城の公園でも出会ったクイナですがこの公園にもいました。
しかも開けてて見やすい場所に出てきていた。
今季はクイナ運も付いてるな(笑)
土の中に嘴を突っ込んで何やらとっていると思ったら大きなミミズでした。
苦手な人は写真を拡大しない方がいいよ(笑)
キンクロハジロ
この鳥はキンクロハジロ。
この時期は公園や河川などあちこちにいる水鳥です。
オスにはちょんまげのような冠羽があって、それが愛嬌がって可愛い。
冬鳥で秋になると渡ってくる鳥なんだけど、この公園のキンクロちゃん達は人慣れしていて寄ってくる。
人間からご飯もらってるんだろうなぁ。
なのでカメラ構えて待っているキンクロちゃん達の方から寄ってくるので写真が超撮りやすかった(笑)
クビワキンクロ
この鳥はクビワキンクロ。
キンクロハジロの仲間の鳥です。
本来はアメリカ大陸の方にいる鳥なんだけど、どうも迷鳥のようですね。
迷鳥と言ってもここ数年連続してやってきているみたいなので、もはやこのキンクロハジロの群れの一員になったのかな(笑)
もうアメリカに帰るつもりはないんでしょうねぇ。
コジュケイ
この鳥はコジュケイ。
中国原産のキジの仲間の鳥です。
1920年ごろに放鳥されたのがきっかけでそれから定着した外来種。
30cm弱でキジの仲間にしては小さくコロコロしたボディで可愛い。
今まで撮りたい思っていたんだけど、なかなか出会うチャンスが無くて撮れなかった鳥。
チラッと見たりはしたことあるんだけど、今回のようにバッチリ撮れたのは初めてなので嬉しいです。
今回は2羽しかいなかったけど、数羽の群れで行動することが多いみたいです。
コロコロした鳥が数羽固まって動く光景は見てみたいね。
タイワンリス
コジュケイを見ていたらすぐそばにタイワンリスも出てきました。
タイワンリスは名前からもわかるように外来種のリスです。
神奈川の方では結構増えていてこの公園にもたくさんいました。
リスが何か食べてる姿って可愛いよね!
今回の撮影機材
今回の撮影はこちらの機材を使用しています。
双眼鏡はこちら使っています。
軽量コンパクトでリーズナブル。
それでいて、結構見やすいので重宝している双眼鏡です。
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
OM SYSTEMの最新機種「OM-1 MarkⅡ 100-400mmⅡ超望遠レンズキット」を借りる機会があったので使用した感想をこちらの記事にまとめました。
OM-1 MarkⅡがどんなカメラか気になる人は是非読んでみてください。
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最新のカメラは撮りやすかった
横浜の公園での探鳥レポートでした。
青やピンクの鳥を撮影出来て楽しい探鳥でした。
今回お借りしたカメラは最初は設定にあたふたしたけど、慣れるとやっぱり撮りやすいし画質もアップした気がします。
1ヶ月ほど借りていたのでその間いろんな場所で試し撮りしました。
しばらくはOM-1 MarkⅡで撮影した写真を掲載します。
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
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