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OM-5 MarkⅡで野鳥撮影!100-400mmの望遠レンズを付けて試し撮りをしてみた写真を紹介

2026年5月11日

埼玉の公園 ガビチョウ
1/800秒、f/6.3、ISO1600、800mm(35mm換算値)

先日OM SYSTEMの最新機種「OM-5 MarkⅡ」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ」を借りる機会がありました。

1ヶ月ほど使用してみたのですが、その中でOM-5 MarkⅡでどの程度野鳥撮影が出来るのか気になり試し撮りをしてみました。

借りていた「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ」では野鳥撮影に焦点距離がちょっと足りないので、いつも使っている「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を装着して撮ってみました。

使ってみた率直な印象は、近くの鳥はそれなりにきれいに撮れるけど遠くにいる鳥はなかなか解像しにくいという感じです。

センサーがマイクロフォーサーズなので解像度に関してはある程度仕方ないとは思います。

OM-5 MarkⅡを借りる前にOM-1 MarkⅡも借りていたのですが、それと比べても解像感は劣る印象。

特にAFの精度が違うなぁって感じました。

そもそもお値段も違うので性能が違うのは当たり前なんですけどね。

この記事ではOM-5 MarkⅡで撮した野鳥写真を載せていきます。

私はド素人なので上手い人が撮ればもっときれいに撮れるとは思います。

ちなみに写真はすべてLigthroom ClassicにてRAW現像しています。

掲載しているほとんど写真をトリミングして鳥が大きく見えるようにしています。

ブログ掲載用に圧縮などをしているので、元データよりも解像度は落ちているのでご了承ください。

OM-5 MarkⅡで撮影した野鳥写真

OM-5 Mark2 ガビチョウ
1/800秒、f/6.3、ISO1600、800mm(35mm換算値)

5~6mくらい先にいたガビチョウを撮った写真。

羽毛の質感はそこそこですが、まあまあきれいに撮れたかな。

葉っぱの緑色の表現とかはきれいですよね。

OM-5 Mark2 ガビチョウ
1/800秒、f/6.3、ISO1600、800mm(35mm換算値)

囀るガビチョウ。

背景もボケて鳥ちゃんがしっかりと主役の写真になってくれました。

OM-5 Mark2 キジ
1/800秒、f/6.3、ISO500、800mm(35mm換算値)

かなり遠くにいたキジ。

めちゃくちゃ遠かったのでがっつりトリミングを施してますが、キジってわかる写真にはなっていますね。

OM-5 Mark2 キジ

10mくらい先にいたキジ。

ややボヤっと感があるかなぁ。

OM-1 MarkⅡに比べるとピントが合う率が低いように感じた。

OM-5 Mark2 キジ
1/800秒、f/6.3、ISO800、800mm(35mm換算値)

3mくらいの至近距離に来てくれたキジ。

ここまで近いと肉垂の質感とかもはっきりと写りますね。

距離が近い鳥はきれいに撮ることが出来ますね。

OM-5 Mark2 コチドリ
1/800秒、f/6.3、ISO200、800mm(35mm換算値)

10m以上離れた位置にいたコチドリ。

思ってたよりもきれいに撮れた気がします。

コチドリの特徴の黄色いアイリングがしっかり写っているのが嬉しい。

埼玉の公園 アオサギ
1/400秒、f/5.9、ISO2500、400mm(35mm換算値)

5mくらい先にいたアオサギ。

アオサギくらい大きな鳥になると羽毛の質感もわかるくらいきれいに撮れます。

OM-5 Mark2 野鳥 オオヨシキリ
1/800秒、f/6.3、ISO640、800mm(35mm換算値)

5mくらい先にいたオオヨシキリ。

羽毛の1本1本まで解像とまではいかないけど、比較的きれいに撮れたかなと思います。

OM-5 Mark2 野鳥 オオヨシキリ
1/800秒、f/6.3、ISO1250、800mm(35mm換算値)

囀るオオヨシキリ。

こちらも距離は5mくらいだったと思います。

ちょっと鳥がボヤっとした感じに写ってしまいました。

草がごちゃごちゃあったりするとピントが草の方に持っていかれて合わせるのにちょっと手間取りました。

その点は鳥認識AFがあるOM-1 MarkⅡ比べると撮りやすさはだいぶ違いますね。

埼玉の公園 サンコウチョウ
1/800秒、f/6.3、ISO2000、800mm(35mm換算値)

10m上の方を飛んでいたサンコウチョウ。

こちらも枝や葉にピントを持っていかれることが多く撮影に苦戦しました。

ごちゃごちゃした場所を飛ぶ鳥なんかを撮るのは難しかったです。

道の駅 ツバメ
1/320秒、f/5.6、ISO5000、300mm(35mm換算値)

超至近距離のツバメ。

この写真のみ本体と一緒に借りていた「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ」で撮影したものです。

至近距離で留まっている鳥なら「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ」でも十分に撮れます。

至近距離で野鳥を撮ること自体が難しいと思いますけどね(笑)

OM-5 MarkⅡは野鳥撮影向き?

OM-5 MarkⅡが野鳥撮影に向いているかと言われると、どちらかというと苦手な方だと思います。

AFのスピードや精度などから、特に動いている鳥を撮るのは不向きですね。

留まっていて比較的近い鳥に関してはきれいに撮れるかな。

OM-5 MarkⅡの良い点としては本体が軽量でコンパクトだということ。

私のように歩きながら野鳥探す人にとっては、この軽さはかなりのメリットです。

AFの性能や画質はおいといて、軽さとコストを重視したい人にはおすすめの機種です。

野鳥を撮るならOM-1 MarkⅡがおすすめ

OM SYSTEMで本格的に野鳥撮影が楽しみたい人にはOM-1 MarkⅡの方がおすすめです。

AFなどの基本性能が全然違うし鳥認識AFも付いています。

ガチピンの写真もOM-1 MarkⅡの方が多かった印象。

実際にOM-1 MarkⅡをお試しで使用した時の記事はこちらで書いています。

撮れてる写真の質も違うと思うので、気になる人は合わせて読んでみてください。

今回の撮影機材

今回の撮影はこちらの機材を使用しています。

撮影機材

  • カメラ
    OM-5 MarkⅡ
  • レンズ
    M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

双眼鏡を新調しました。

今まで使っていたものよりもレンズの径がアップしているので、暗い場所でも見えやすくなりました。

軽くてコンパクトなので持ち歩きもしやすいモデルです。

良い買い物をしたと思う!

私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。

撮影機材の詳しい説明はこちら

OM SYSTEMの最新機種「OM-1 MarkⅡ 100-400mmⅡ超望遠レンズキット」を借りる機会があったので使用した感想をこちらの記事にまとめました。

OM-1 MarkⅡがどんなカメラか気になる人は是非読んでみてください。

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詳しくはOM SYSTEM STOREへ⇒

野鳥撮影方法についてはこちらの本を参考に行っています。

野鳥撮影の基本や注意点などが書いてあってとても参考になりますよ。

OM-5 MarkⅡで野鳥を撮った感想

OM-5 MarkⅡで野鳥を撮ったレポートでした。

実際に使ってみてとても軽く持って歩きやすいので、野鳥散策時にもそのメリットは大きく感じました。

防塵防滴仕様になっているので急な天候変化によって雨や雪が降っても撮影が出来るのも良い点。

アウトドア全般に向いている機種だと思います。

ただ野鳥撮影となると小さくて動くものを追うので、その点では性能が不足している感は否めません。

自分の撮影スタイルに合った機種を選ぶことをおすすめします。

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simsim

東京の公園を中心にバーディングを楽しんでいる中年おっさんです。バーディングを初めてから、東京の公園でもいろんな野鳥に出会えることを知りました。身近にも可愛い野鳥たちが結構いるので、とても楽しい趣味です。ブログやSNSを通じて鳥好きさんと繋がれたら嬉しいです。

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