東京都内では春も終わり梅雨に突入しました。
春からこの時期にかけては都内の公園では鳥達の子育てシーズン。
久しぶりに近くの公園に行って見ましたが、シジュウカラをはじめカワセミやカイツブリなどの幼鳥を見ることが出来ました。
本当はキビタキやサンコウチョウがいないか探しに行ったんですけどね。
声もしなかったのでもう抜けちゃってたのかもしれないですね。
この記事では都内の公園で出会った鳥の幼鳥ちゃんの写真を載せていきます。
※この記事に載せている写真は2026年6月上旬に撮影したものです。
都内の公園で出会えた野鳥
今回撮影した鳥は以下の3種。
夏鳥も抜けてしまい見れた野鳥の種類は少なめでした。
でも幼鳥が多く園内は賑やかでした。
写真は撮ってないけど、サギのコロニーなんかもあって賑やかというかやかましかった(笑)
珍しい鳥はいなくても可愛い幼鳥がたくさんいるのでこの時期の公園も楽しいよ。
カワセミ
こちらが今年生まれたカワセミの幼鳥ちゃん。
大人と比べるとお腹や足が黒っぽくくすんだ色をしているのが特徴ですね。
嘴もまだ短めかな。
背中側はすでにきれいなブルーになっています。
後ろから見たら子供か大人か区別がつきづらいね。
ちょっと暗い場所にいると真っ黒に見える(笑)
ずんぐりむっくりした体で可愛いね。
ここには2羽の幼鳥がいたんだけど、仲良く並んで留まっていました。
縄張り意識の強い鳥なので、並んでいるところを見られるのもこの時期ならではですね。
こちらは大人のカワセミです。
幼鳥と比べるとお腹と足の色が鮮やかですね。
今年生まれた幼鳥ちゃん達もこの写真の大人のカワセミみたいにきれいな成鳥になって欲しいですね!
都内の公園ではカワセミは1年中見られるポピュラーな鳥。
いつでも見られるけど、美しい色なので見つけると嬉しくなる鳥ですね。
カイツブリ
この鳥はカイツブリの幼鳥。
カイツブリも都内の公園では1年中見られる鳥です。
数個の卵を産んで育てるので幼鳥も数羽いるはずなんだけど、この幼鳥は1羽でした。
他の子は捕食者にやられちゃったのかなぁ。
ホワホワした毛が可愛いですね~。
親と並んで泳ぐ幼鳥ちゃん。
巣立ってしばらくは親がご飯を持ってきてくれるし、とても手厚く育ててもらえます。
生まれてすぐに自分でご飯探しをするカルガモとは違うね(笑)
小さい時は親の背中に乗ったりもするんだけど、これくらいの大きさになるともう乗らなくなるのかな。
カイツブリの子育ても見ていて面白いので公園などで見つけたら観察してみてね。
シジュウカラ
最後は都内の公園にもたくさんいるシジュウカラ。
シジュウカラの子供だ生まれるとめちゃくちゃ賑やかです。
巣立ってしばらくは親の後追いかけてご飯をねだる。
翼をバタバタ震わせてご飯ちょうだい!!!ってアピールする姿は子供って感じがして可愛い。
色も薄いし嘴が黄色くがま口っぽくなっているのも幼鳥の特徴ですね。
どの鳥も幼鳥はすごく可愛いので近場の公園なんかで探してみてね。
スズメの幼鳥とかも超可愛いよ!
今回の撮影機材
今回の撮影はこちらの機材を使用しています。
双眼鏡を新調しました。
今まで使っていたものよりもレンズの径がアップしているので、暗い場所でも見えやすくなりました。
軽くてコンパクトなので持ち歩きもしやすいモデルです。
良い買い物をしたと思う!
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
OM SYSTEMの最新機種「OM-1 MarkⅡ 100-400mmⅡ超望遠レンズキット」を借りる機会があったので使用した感想をこちらの記事にまとめました。
OM-1 MarkⅡがどんなカメラか気になる人は是非読んでみてください。
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野鳥撮影方法についてはこちらの本を参考に行っています。
野鳥撮影の基本や注意点などが書いてあってとても参考になりますよ。
都内の公園は幼鳥探しが楽しい時期
都内の公園での探鳥レポートでした。
この時期は夏鳥は抜けてしまい見られる鳥の種類は少なくなります。
でも見慣れた鳥達でも雛たちが続々と巣立ちあちこちでピーピー大きな声で鳴いているので賑やか。
鳥の幼鳥は仕草や姿がとても可愛いので見ていて癒されますよ。
キビタキやサンコウチョウなどの目的の鳥には会えなかったけど、可愛い幼鳥ちゃんに会えたので楽しい探鳥でした!
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
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