梅がまだ咲いている時期に超キュートな鳥ちゃんに会いに都内の公園へ。
その鳥はニシオジロビタキ。
昨年に初めて見てその可愛さに虜になった鳥です。
梅の木にちょこちょこ現れるという情報を見たので園内の梅がある場所に行ってみると、すでに20名くらいのバーダーさんがいました。
日本に飛来する数は少ないしとても可愛い鳥なのでやっぱり人気がありますね。
目的のニシオジロビタキは何度も梅の木に留まってくれて写真も撮れた!
今季もニシオジロビタキに会えてよかった~(笑)
海のそばにある公園なので海での探鳥も楽しむことが出来ました。
この記事ではニシオジロビタキを中心に、この日に撮れた写真を紹介していきます。
※この記事に載せている写真は2026年2月下旬に撮影したものです。
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今回撮影した野鳥
今回撮影した鳥は以下の6種。
大本命のニシオジロビタキに会えたし、梅とジョウビタキやウメジロー、サクジローなんかも撮ることが出来ました。
海ではハジロコチドリという鳥を初めて見つけることができ、すごく楽しい探鳥となりました。
ニシオジロビタキ
まずは本命のニシオジロビタキの写真から紹介していきます。
名前からもわかる通りヒタキ科の鳥です。
体長は12cmくらいとスズメよりもやや小さい感じかな。
ふっくらしたボディでパッチリお目目のすごくキュートな見た目をしています。
時折尾羽をピョンと上げる仕草をするんだけど、その姿がめちゃくちゃ可愛い。
日本には旅鳥や冬鳥として飛来するんだけどその数は少ないようです。
wikiによるとヨーロッパ東部で繁殖して冬季は中東やインドに渡るんだとか。
なんで日本に来るんだろう(笑)
全体的に地味めの色味ですが成鳥のオスは喉が鮮やかなオレンジ色になるそう。
ただ日本に飛来する多くのニシオジロビタキがメスか若鳥とされていて成鳥のオスを見られるのは稀のようです。
この日は何度も梅の木のある場所に出てくれてカメラマンたちも連写しまくりでした(笑)
白梅や紅梅が背景に入ると可愛さがさらにアップしますね。
時々正面顔も見せてくれる。
正面から見るとジョビ子さんにも似てるね(笑)
あざとい感じのポーズ。
自分が可愛いこと知ってるよね(笑)
ニシオジロビタキも梅見を楽しんでいるようにも見えます。
ヒタキ系の鳥は可愛くて好きだなぁ。
来季もまた会えると良いな~。
ジョウビタキ

ニシオジロビタキを見ていたら同じ梅林に現れたジョウビタキのオス。
この鳥が梅の木に留まってくれるとカメラマンたちのテンションが上がります。
珍しい鳥ではないけど梅とのコラボはみんな撮りたいらしい(笑)

こちらはうちの奥様が撮った渾身の一枚。
満開の梅の中に佇むジョビ太君が凛々しいね。

かなり警戒心の低い子ですごく近くで写真を撮らせてくれました。
おかげで羽毛もきれいに撮れた(笑)
そろそろ春の渡りの時期なので旅立っちゃうかな。
メジロ

ニシオジロビタキがいた梅林とは別の場所にいたメジロ。
梅の蜜を食べに来ていました。
梅と言ったらやっぱりメジロよね~。

大好物の花の蜜を求めて動き回っていました。
写真を撮る身としては少しジッとしていてもらいたい(笑)

こちらは早咲きの桜に来ていたメジロ。
濃いめのピンクとメジロのグリーンがマッチしてきれいですね。

嘴が花粉まみれ(笑)
受粉しまくってる証拠ですね。

こちらはおそらくつがいのメジロ。
メジロは一度つがいになると基本的にその相手と生涯一緒に行動すると言われています。
完全に枝かぶりだけど、あまり2羽並んでいるところとか撮ったことがなかったので載せておきます。
仲良さげで見ていてほっこりしますね。
ツグミ

こちらはツグミ。
冬の定番の鳥であちこちにいます。
いつも地面を走り回っていることが多いんだけど、木の上に留まっていたので撮ってみました。

キラキラ背景の神々しい感じのツグミちゃんになったな(笑)
ハマシギ

この公園は海沿いにあって海辺でも探鳥を楽しむことが出来ます。
干潮の時間に行くと干潟が出来るのでそこにはシギチ類がたくさん現れます。
このとりはハマシギで群れでご飯探しをしていました。

ゴカイとかカニとかを探しているのかな~。
干潟には鳥達のご飯になるものがたくさんあって食べるものには困らなそうですよね。
ハジロコチドリ

ハマシギの群れを見ていたらちょっと色の違う鳥がいました。

正面から見るとこんな感じ。
なんかお餅みたいで可愛い(笑)

シギチ類はまったく詳しくなく見てパッと違いがわかるわけじゃないので、後でGoogle先生に聞いてみたました。
結果はハジロコチドリだそうです。
wikiによると日本にも旅鳥や冬鳥として飛来するけど稀だそうです。

結構レアな鳥だったのか~。(Google先生があってればだけど)
高速で足をテテテテテって振動させて獲物をおびき出すんだけど、その姿がめちゃくちゃ可愛かった。
海の方に目を向けるとたくさんの海鳥が。

東京湾も冬はたくさんの鳥で賑わうんですね~。
今回の撮影機材
今回の撮影はこちらの機材を使用しています。
双眼鏡はこちら使っています。
軽量コンパクトでリーズナブル。
それでいて、結構見やすいので重宝している双眼鏡です。
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
OM SYSTEMの最新機種「OM-1 MarkⅡ 100-400mmⅡ超望遠レンズキット」を借りる機会があったので使用した感想をこちらの記事にまとめました。
OM-1 MarkⅡがどんなカメラか気になる人は是非読んでみてください。
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ニシオジロビタキの姿にメロメロです
ニシオジロビタキ撮影のレポートでした。
嫁さんはニシオジロビタキに会うのは今回が初めて。
実際に見てみてその可愛さを実感したようです。
見た目も動きもすべてが可愛い鳥なんですよね~。
来季はどこの公園に現れるかわからないけど、また会いに行きたい鳥です。
他にも可愛い鳥達に会えて、この日も良き探鳥となりました!
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
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